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ゴールデンレトリバーのトリミング方法



美しい長毛の為にも丁寧にお手入れします。

ゴールデンレトリバーもラブラドールレトリバーと同じように
基本的に毎日のブラッシングとコーミングをするだけで充分ですが、
ゴールデンレトリバーの毛は抜けても体から離れずに他の毛と絡まり
毛玉になります。

ゴミなどがついていると、なおの事毛が絡まりやすくなります。
毛玉が酷くなると動く際に毛がもつれて皮膚に痛みが走ったり、
衛生面においても良くない状況なので皮膚病の原因にも
なりかねません。


ボブハサミで足先や足の裏の毛を切りましょう。

ブラッシングをしないでいると、夏場は汗や老廃物により蒸れて不衛生に、
冬場は保温効果を低下させてしまいます。そうならない為にも、
日頃からしっかりとケアしてあげましょう。

毛玉になりやすい要注意ポイントは、口の周り、のど、あご、わきの下、
股やおしり、胸、耳の後ろなどです。随分多く感じますが、
ゴールデンレトリバーは毛がとても柔らかいため、動く際に擦れる箇所、
ウェーブがある箇所などがもつれやすいのです。

万が一毛玉がもつれが出来てしまったら、コームなどで無理に
引っ張らずに、指でほぐしてからコームなどでといてあげてください。


ブラシは口の周りや頭部、足などの毛が短い部分は獣毛ブラシで、
それ以外の部分はスリッカーブラシを使うと良いでしょう。

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